胸の痛みを取る操法です。
1.まず、左右の胸(鎖骨の下から)を押さえて痛みが
あるかどうか確認します。

2.痛みを感じれば、一番痛く感じる所に反対側の手の
ひらを当てます。その上から痛む側の手を乗せます。
胸骨(胸の真ん中あたり)が痛む場合はどちらの手を
上にしても 結構です。
3.両膝を立てゆっくりと左右に倒し比べてみます。倒し
やすい側が分かれば、(軽く息を吸って、吐きながら)
両膝を倒しやすい方にゆっくりと気持ちの良い所まで
倒します。

そのままの姿勢で、もう一度息を吸って止めます。
しばらくこの状態を保って (2〜3秒)、息を吐くのと
同時に腰の力をポンと抜いて、脱力 します。
3〜4回繰り返してください。
これで、胸の痛みが和らぐか消えているはずです。
※この操法は脇腹の痛みにも応用できます。
☆ポイント
1.鼻から息を吸い口から吐きます。
2.からだを動かして状態を調べる時は、普通の呼吸でやります。
3.一つの操法は一度に10回くらいまでにします。もう一度する時は、
1時間以上間をあけてください。
投稿者 matsuoka : 2007年12月06日 |