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胸の痛みを取る操法



 胸の痛みを取る操法です。

 
 1.まず、左右の胸(鎖骨の下から)を押さえて痛みが
   あるかどうか確認します。

soutai-002.jpg


 2.痛みを感じれば、一番痛く感じる所に反対側の手の
   ひらを当てます。その上から痛む側の手を乗せます。

   胸骨(胸の真ん中あたり)が痛む場合はどちらの手を
   上にしても 結構です。


 3.両膝を立てゆっくりと左右に倒し比べてみます。倒し
   やすい側が分かれば、(軽く息を吸って、吐きながら)
   両膝を倒しやすい方にゆっくりと気持ちの良い所まで
   倒します。

soutai-001.jpg


   そのままの姿勢で、もう一度息を吸って止めます。
   しばらくこの状態を保って (2〜3秒)、息を吐くのと
   同時に腰の力をポンと抜いて、脱力 します。
   3〜4回繰り返してください。

   これで、胸の痛みが和らぐか消えているはずです。
   ※この操法は脇腹の痛みにも応用できます。


  ☆ポイント

  1.鼻から息を吸い口から吐きます。
  2.からだを動かして状態を調べる時は、普通の呼吸でやります。
  3.一つの操法は一度に10回くらいまでにします。もう一度する時は、
    1時間以上間をあけてください。



投稿者 matsuoka : 2007年12月06日


院長松岡勝彦写真
院長 松岡勝彦

こんにちは!私はカイロプラクティックの治療師ですが、「患者様自身が自分で治すのが一番」と信じています。

だから、様々な情報を提供し、自分で治す方法を公開しています。





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