頭痛・肩こり・腰痛・関節の痛みやシビレ等を改善する方法を公開

トップページ 初めての方に プロフィール ホームページ お問い合わせ


3つの法則

自分でできる
  操体療法

体の基礎知識

痛みと筋肉の
  関係について


心の法則

お薦め商品

お薦め情報

セミナー情報

ホームページの
  紹介

プロフィール

ヘルプ

ブログTOPへ > 操体療法 > 太ももの痛みや張りを改善する

太ももの痛みや張りを改善する



 太もも・股・腰を整える操法

 
※太ももの痛みや張りを改善する

 あなたの太もも(大腿部)の筋肉は緊張して固くなっていませんか?
 太ももの外側・内側の筋肉が緊張しすぎて、軽く押すだけでも痛みを
 感じたり、人一倍くすぐったく感じるのは、異常な状態です。

 また、この緊張は股関節や骨盤にも影響します。
 緊張した筋肉をほぐして、バランスを回復させましょう。



1.押して診る(太ももの内側を押す・茶色の線)

 足を伸ばした姿勢で座ります。

 てのひらは、膝こぞうの少し上に人差し指がふれるくらいの位置において、
 親指を伸ばして、太ももの内側のまん中にあてます。

 その位置から、親指で左右両足の太ももを、股までの間を軽く押していき
 ます。

b-z-hiza0.jpg

 痛かったり固かったり感じるところがあれば、そこに筋肉の緊張があります。

 
2.大腿内側の緊張筋をゆるめる。  

 膝を約80度まで曲げて立て、両腕を交差させ、膝の外側に手を当てます。
 ゆっくり息を吐きながら、膝を左右に開いていきます。

 気持ちの良いところで、ひと息すって止め、膝を開く動きに対して手で
 軽く抵抗します。

 しばらくこの状態を保って(2〜3秒)、息をフーッと吐くのと同時に全身の
 力をポーンと抜いて脱力します。

b-z-hiza1.jpg


 体がゆるんだ心地よさを味わいながら、ひと息吸ってゆっくりと長く息を
 吐きます。
 (この動作を3〜5回繰り返してください)

3.押して診る(太ももの外側を押す・緑色の線)

 手のひらを膝こぞうの少し上において、手の指(人差し指・中指・くすり指)
 をまっすぐ伸ばして、太ももの外側のほぼまん中に当てます。

 そこから、3本の指で左右両足の外側を、股までの間を軽く押していきます。

b-z-hiza0.jpg

 痛かったり不快感があれば、そこに筋肉の緊張があります。

4.大腿外側の緊張をゆるめる。

 膝を約80度まで曲げて立て、両腕を交差させ、膝の内側に手を当てます。

 ゆっくり息を吐きながら、膝を内に閉じていきます。気持ちの良いところで、
 ひと息すって止め、膝を閉じる動きに対して手で軽く抵抗します。

 しばらくこの状態を保って(2〜3秒)、息をフーッと吐くのと同時に全身の
 力をポーンと抜いて脱力します。

b-z-hiza2.jpg


 体がゆるんだ心地よさを味わいながら、ひと息吸ってゆっくりと長く息を
 吐きます。
 (この動作を3〜5回繰り返してください) 



投稿者 matsuoka : 2008年01月09日


コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

院長松岡勝彦写真
院長 松岡勝彦

こんにちは!私はカイロプラクティックの治療師ですが、「患者様自身が自分で治すのが一番」と信じています。

だから、様々な情報を提供し、自分で治す方法を公開しています。





〒651-1211 兵庫県神戸市北区小倉台1-3-10 Tel:078-583-3024 
Copyright(C) 2006 Matsuoka Chiropractic. All Rights Reserved