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ブログTOPへ > 操体療法 > 股関節と腰を整える操法 その1.

股関節と腰を整える操法 その1.



 股関節や腰を整える操法です。(その1.)


 この操法で、足を気持ちの良い方へ動かして整えると、股関節・腰・太股などの
 痛みや違和感が取れます。

 股関節や腰に異常のある人、冷え症や足腰のだるい人はぜひこの操法を行ってみて
 ください。


●うつ伏せ(伏臥位)に寝ての左右への膝たおし

1.うつ伏せ(腹臥位)で、両手を重ねた上にひたいをのせます。

  膝を直角に曲げて立て、ゆっくり左・右に倒し比べて、どちらが倒しやすいか、
  倒しづらいかを確かめます。

soutai003a2.jpg

  <膝を直角に曲げて立てます。>
  
  倒しやすい方が分かれば、(軽く息を吸って、吐きながら)倒しやすい方へ
  ゆっくりと両足を(気持ちの良い所まで)倒します。

  そのままの姿勢で、もう一度息を吸って止めます。
  しばらくこの状態を保って(2〜3秒)、息をフーッと吐くのと同時に全身の
  力をポンと抜いて脱力します。

soutai004a2.jpg


  <ゆっくり左右に倒し比べます。>

  しばらくこの弛んだ状態を味わってから、操法を繰り返します。
 (3〜5回繰り返してください)

  その後で、もう一度左右に倒し比べをしてください。
  だいたい同じか、楽になっていればOKです。

  ☆ポイント

1.鼻から息を吸い口から吐きます。
2.からだを動かして状態を調べる時は、普通の呼吸でやります。
3.一つの操法は一度に10回くらいまでにします。
  もう一度する時は、1時間以上間をあけてください。
              



投稿者 matsuoka : 2008年01月11日


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院長 松岡勝彦

こんにちは!私はカイロプラクティックの治療師ですが、「患者様自身が自分で治すのが一番」と信じています。

だから、様々な情報を提供し、自分で治す方法を公開しています。





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