☆ゆったり腹式呼吸☆
◎現代人は呼吸が浅くなっています。胸式呼吸で、肺の容量の30%位しか呼吸に
使われていません。
胸式呼吸では、交感神経が興奮してイライラしたり、心に余裕がなくなります。
反対に、意識して深く呼吸をすれば副交感神経が優位となり、気持ちが安定し
力を発揮することができます。
1日10回の腹式呼吸で、自律神経のバランスを整えて、心と体のバランスを
整えましょう。
◎上を向いて寝て、両足を腰幅くらいに開き膝を立てます。

◎下腹に手をあてて、下腹をくぼませ息を吐き出します。全部吐ききれば自然に息を
吸いたくなります。
吸うときは自然に下腹で吸うつもりで充分にすいます。慣れてきたら、長くゆっくり
息を吐きます。
※イメージとしては、腹に息をいっぱい入れてふくらませ、吐く時にはお腹の中に
入っている息を全て吐き出します。
その時、体と心の痛みやストレスも一緒に吐き出しせば、心も体もすっきりします。
慣れてきたら、口をすぼめ、より細くより長く、ゆっくりと吐くようにしていきます。
毎晩10回、2週間くらい続けると、1分間に2〜3回というゆっくりっとしたペースで
呼吸ができるようになります。
長息は長生きに通じます。 無理をしないでやりましょう。
※頑張りすぎないこと、自己責任の範囲で行ってください。
投稿者 matsuoka : 2009年08月12日 |