腰の痛みでお悩みのあなた
大丈夫です、あなたの腰痛は解消できます。
99%の腰痛は、手術など必要ありません。
なぜ、こう言えるのか?!
それは、腰痛の原因が分かっているからです。
約25年ほど前に自分自身の酷い腰痛がきっかけで、整体や
カイロプラクティックの勉強を始めました。
そして、現在では臨床経験はすでに20年以上になります。
その間、何千人という腰痛症の患者さんに出会い多くのことを
学んできました。
その結果、痛みや症状は様々であっても原因は実に単純なものだ
と分かったのです。
その原因を解消すれば、結果として出ている痛みなどの症状は消えるのです。
さて、腰痛と言っても、痛み方は様々です。
あなたの痛む場所はどこですか?
腰の真ん中、いや右側、左側、曲げると痛む、伸ばすと痛む、
とにかく痛くて動かせない・・・
まず最初に申し上げておきますが、「とにかく痛くて動かせない」
「じっとしてても痛む」という場合には、まず患部を冷やして
ください。
これは、筋肉の炎症が考えられます。炎症を抑えるためには患部を
冷やすことと安静が一番です。
こちらを参照して下さい。→http://so-ho.net/blog/cat48/post_5.html
安静と冷やすことで、1〜3日ほどで痛みが治まってきます。
※痛みが治まらない場合には、筋肉以外の問題が考えられますので
至急病院へ行ってください。
痛みが収まってくると治ったように思うのですが、それは間違いです。
ここから、治療が始まるのです。
痛みは結果として出てきた症状であって、原因は別の所にあるのです。
ここを間違えると、何度も腰痛を繰り返すようになります。
では、原因とは何でしょう?
簡単に言えば、
日常生活での間違った体の使い方、スポーツなどによる無理な体の使い方、
仕事などによる不自然な体の使い方、それが原因となって骨盤を中心とした
筋肉に緊張(コリ)が生じ、骨盤の歪み(ねじれ)を作ってしまったのです。
そして、その筋肉の緊張(コリ)が生じた場所では炎症や腫脹(はれ)が
発生して痛みや異常を感じるのです。
つまり、「腰痛の99%は、筋肉の緊張(コリ)による痛みなのです。」
筋肉の中を通る神経が圧迫されて痛みを感じているのです。
しかし、人の体は、この緊張(コリ)に対しては許容範囲があって、
緊張していても感覚的に異常を感じない人が大多数です。
また、人によって許容範囲が異なります。
が、いったんこの緊張(コリ)の許容範囲を超えて、緊張による炎症や腫脹が
大きく強くなると、その時点で、苦痛などを感じるのです。
(ぎっくり腰などはこれに当てはまります)
そして、筋肉の緊張(コリ)が生じている場所によって、痛む所や症状が
変わってきます。
それは、大まかに下記の3つに分けることができます。
1.腰のくびれから上の辺りに生じる痛み(腰椎1番〜4番)
大腰筋・腰方形筋等の緊張
痛みの場所図、筋肉図
2.腰のくびれから下の辺りに生じる痛み(腰椎5番〜仙骨上部)
腰方形筋・脊柱起立筋(脊柱を支える筋肉群)等の緊張
痛みの場所図、筋肉図
3.お尻から足にかけて生じる痛み(仙骨・尾骨・下肢)
骨盤周辺の筋肉・大臀筋・中殿筋・梨状筋などの緊張
痛みの場所図、筋肉図
これら、痛みの主要原因となっている筋肉の緊張(コリ)をゆるめることで、
痛みは改善されるのです。実に簡単なことなのです。
しかし、問題はそれらの筋肉の多くが深部の筋肉ということです。それを無理
やりに指圧やマッサージでゆるめようとすると、周りの正常な筋肉を傷つけ
炎症を生じさせてさらに痛みが増す場合があります。
(治療を受けた後で痛みが増したというのは、この様な場合です)
では、どうやってそれらの筋肉の緊張(コリ)をゆるめればよいのか?
ということですが。
当院では、AKS操体法という手技によって、患者さん自身の動きを利用して
緊張(コリ)を解消しています。
私の指示に従って、患者さん自身で痛みのでない方向に楽に動いていただき、
その動きに対して軽く抵抗を加えるというシンプルで安全な手技です。
しかし、その効果は、初めて施術を受けられた方が
「ウソみたいに痛みが消える!?」と
ビックリされるほどです。
下の画像は、腰方形筋をゆるめているところです。
患者さんが右手で軽く押し下げるのに対して、私が左手で軽く受け止めて
抵抗しています。
一人で悩んでいないで、すぐに連絡してください。
私の使命は、あなたを痛みや苦痛から解放するお手伝いをすることです。
投稿者 matsuoka : 2009年02月25日 |